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銘木連続丸棒手摺 メタレス(ジョイント金具不要)
メタレス無垢の木材(メイプル、ホワイトアッシュ)から作られた35mm直径の丸棒と、コーナー部分を形成するアール木材で構成されており、一般的な商品に使われるジョイント金物を一切使用しない商品です。
その為、手摺使用時に手に引っかかったりする段差部分がなく、大変スムーズに利用できます。
弊社独自の3次元曲げ加工技術をベースに開発されていますので、あらゆる形状の内廻り階段手摺を作ることが可能です。製品は利用する階段に合わせた邸別加工を行っており、階段全体での手摺セット商品ですので部材のみの販売は致しません。
手摺を加工する為の情報として躯体と階段の建築図面が必要で都度打合せをお願いします。
標準設定のブラケット以外に、各金物メーカーの商品に合わせての手摺加工も可能です。

キプロの邸別プレカット無垢丸棒手摺<メタレス
35φ無垢材丸棒手摺   ☆メイプル材(C・IV)・ホワイトアッシュ材(B・DB)
無垢材をそのまま使った高級感・100%ハンドメイドでジョイント部分に金具不使用
* 素材は集成材ではありません
本物の1枚板から1本ずつ全てハンドメイドで製作しています。
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metales_t04.jpg 高度な加工精度でプレカットを施し現場での切り合せ手間が不要で、工事時間の短縮や、残材も発生せずエコな商品です。
基本的に手摺全体を連続して構成しますので途中に手摺のない部分が発生せず、折返した階段などでは回転中心軸に沿った手摺の設置が可能で、高度なバリアフリー化に対応する商品です。
手摺の素材は一般的な 貼り合せの木材・集成材(積層材)ではなく無垢の木材(1枚板)から作られており強度も高く、一つ一つが違った木目を持ち、個々の製品にオンリーワンの特徴が出ます。
手摺をジョイントする為の金具を使用しないので握った時の部分的な違和感や段差が解消され、大変使いやすく木材の温かみと高級感を持った商品です。
手摺受金物(*注1)の必要な数量と取付け位置等は御見積り時点で図面により御指示させて頂きますので手摺の高さや配置などの情報が確認でき、施工段階での不具合を解消する事前資料にもなります。

現在まで18,000棟以上の施工実績!

びびっとパステル 日本の伝統色 ※モニタによって多少色味が違う場合があります。
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エナメル塗装は上の様な特注色にも対応します。 染色特注色も御問合せ下さい。
大日本インキ化学のカラーガイドを基準見本と致します。


ジョイント金具が不要

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*階段の基本情報を基に上記6種類のパーツを組み合わせて邸別パターンの内廻り階段で3次元的な手摺の加工を施すことが出来ます。
手摺の途中にジョイント金具の段差が無いため途中で手が引っかかって止まったりせず大変滑らかな動作で使えます。体の回転軸に沿った階段手摺は使い勝手もよく、安全性(*注2)を高め高齢者や腕の力の弱い方には特に利用しやすく、介護用品としても手摺段差が無いために安全性が高まります。
廊下部分や玄関・トイレ等に施工した場合も同様に使用できる商品です。
metales_t09.jpg 見かけ上の色違いについて
天然木材を原材料としておりますので特にメイプルクリヤーの商品に関しては見る方向によってアール部分の色合いが違って見えますが素材の色違いによることではありません。同じ素材の角度が変化する部分を逆方向から見ると、光の反射率が変わり見た目の色合いも変わるのは天然木材の特徴です。
無垢材のままの温かみや高級感を感じられ、日常的に手で握る行為が素材の持つ雰囲気を感じ取り人間の感性を豊かに育てる商品です。


(注1)手摺受金物(ブラケット)は弊社推奨品以外でも対応可能の場合がありますのでお問合せ下さい。
(注2)製品は実大強度・破壊の試験実施や(財)・ベターリビング優良住宅部品性能試験方法書による手摺荷重試験に合格していますが取付工程において施工手順や施工方法が誤った場合、製品部材に割れや欠損が発生する恐れがありますので充分注意して施工してください。誤った施工による製品の保証は致しません。
F☆☆☆☆対応

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踊場用メタレス手摺
左の階段イメージのような、踊場を折り返して上がる階段で集成材切抜き部材を手摺に利用する場合は必然的に小さなパーツを組み合わせて3次元的な形状を構成する事になります。
そのためジョイント箇所が多くなり、他社が製作するこの階段手摺の踊場部分では4個のパーツで構成されています。
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その場合、荷重のかかる部分でジョイント精度が不均衡だと著しい強度低下を招くことが考えられ、本来の手摺の目的である『安全に階段を昇降する』と言う意味合いを持たない場合もあります。
弊社の特許技術を応用した3次元曲げ製法を応用すると、たった1つのパーツでその部分全てを構成し、安全であると同時に見た目の美しさも兼ね備えた製品になります。

施工例


壁から1段目が出ている階段へ 『持出したメタレス手摺』 を作りました。
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単純な『U型』の曲げ加工では強度不足になると思い、持出した部分の指示点が3角形になるように3次元の曲げ角度を付けて制作しました。直線の部分まで1本の手摺で出来上がっています。 手摺先端を壁面に固定するためローゼットの角度も垂直にして ホソ加工 を施し取り付けています。工場の一角で角度を再現しての撮影ですが 無垢の木目 が大変美しく見えます。
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metales023.jpg metales024.jpg metales025.jpg


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